決算期を迎えた一年の振り返りとして、社員の健康と安全な職場づくり、およびお客様へのサービス提供に対する感謝。あわせて、決算感謝の会での永年勤続表彰の社員から寄せられた声・感想、来期への抱負から組織としての人財定着やエンゲージメントについて考えます。
決算を迎えて感じたこと
5月末をもって、弊社は一つの決算期を無事に終えることができました。
社員全員が健康に一年を過ごし、お客様へ継続してサービスをご提供できたことに心より感謝申し上げます。
日々の業務は当たり前のように積み重なっていきますが、その一つひとつが継続できたこと自体が、会社にとって非常に大きな意味を持つ一年であったと感じています。
永年勤続表彰と社員の声
決算感謝の会では、今年も永年勤続表彰を実施しました。
長年にわたり会社を支えてくれている社員の存在は、組織にとって欠かすことのできない力であり宝です。
改めて、その積み重ねが現在の会社を形づくっていることを実感する機会となりました。
表彰の場では、社員からも印象的な言葉がありました。
「この会社でなければ、”一社で永く勤める”という経験はできていない。感謝しています。」
「支えてくれた社員の皆さんや家族に感謝です。」
「これまで迷惑をかけたこともあったが、それを糧に会社に還元できる存在になります!」
単なる勤続の振り返りではなく、経験の積み重ねや周囲への感謝、そして次への意志を感じました。


組織づくりにおいて見えてきたこと
この一年を振り返り、組織は制度や仕組みだけでは成り立たないと改めて感じました。
仕組みを作るも実行するも人。
その人と人とが日々の信頼関係やコミュニケーションを重ね、互いを尊重し思いやる。
そうした積み重ねが会社の土台になっています。
また社員の言葉からも、会社は単なる働く場ではなく、人としての成長や繋がりが育まれる場であることを再認識しました。
来期に向けて
不透明な情勢、物価高騰、来期も多くの変化や課題があることが想定されます。
その中でも、社員の健康と安心して働ける環境を守りながら、景気に左右されず常にお客様から必要とし続けていただける存在でありたいと考えています。
日々の積み重ねを大切にし、より良い組織づくりを進めてまいります。
一年間のご支援に感謝申し上げるとともに、来期も引き続きよろしくお願いいたします。
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