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サービス・事例

2026.8.21

人が採れない会社ほど知ってほしい『地域密着型採用支援』という考え方

2026.8.21

カクゴが求人を出していない会社にも人財をご紹介する理由

「求人を出していないのに、人をご紹介することがあるんですか?」

そう驚かれることがあります。

答えは、「あります。」です。

もちろん、やみくもにご紹介するわけではありません。

そこには、カクゴだからこそできる理由があります。

採用会社との一番の違い

一般的な採用サービスは、

「求人を掲載する。」

「応募を集める。」

「条件に合う人をご紹介する。」

ここまでが主な役割です。

もちろん、それは採用活動に欠かせない大切な仕事です。

一方、カクゴは少し違います。

私たちは、人財採用だけを専門にしている会社ではありません。

工場の新築や改修、施設保全、経営改善など、さまざまな場面でお客様と関わっています。

だからこそ、経営者の方や現場の皆さんと日頃から会話をする機会があります。

求人票には書かれていない「会社の今」が見えている

例えば、

「品質保証は現場と兼務になっていて大変なんだよ。」

「物流課の担当者が急に退職してしまってね。」

そんな何気ない一言を耳にすることがあります。

その場では採用の話ではなくても、私たちはそうした情報を自然と覚えています。

だから、求職者の方と面談後に社内に情報が共有されると社員全員が確認し、

「この経験なら、以前お話を聞いたあの会社で活躍できそうだ。」

そう思ったら、求人募集が出ていなくても、

「もしご興味があれば、一度お話ししてみませんか。」

と、お客様へご相談することがあります。

私たちが見ているのは、「求人」ではなく「会社」です。

求人票には、募集職種や仕事内容、給与などは書かれています。

しかし、

「今、現場で本当に困っていること」

「将来を考えると、どんな人財が必要になるのか」

までは書かれていません。

私たちは、日頃からお客様の会社へ伺い、経営者のお話を聞き、現場を見ているからこそ、そうした背景まで理解しています。

だから、

「今は求人票には書かれていないけれど、この人が入社すれば会社はもっと良くなる。」

そんなご提案ができるのです。

これは、地域に密着し、お客様と長く関わり続けている私たちだからこそできる採用支援だと考えています。

私たちが目指しているのは、お客様の採用担当者です。

私たちは、人材を紹介することだけが仕事だとは考えていません。

どんな人が会社に合うのか。

今、本当に採用が必要なのか。

将来を見据えたとき、どんな人財が会社の成長につながるのか。

そうしたことを、お客様と一緒に考え続ける存在でありたいと思っています。

採用担当者は、自社のことを誰よりも理解し、「この人なら活躍できる」と考えながら採用活動を進めます。

私たちも、その気持ちでお客様と向き合っています。

採用は、募集から始まるものではありません。

会社を知ること。

人を知ること。

そして、「この会社で、この人はきっと活躍できる。」

そう思えるご縁をつないでいくこと。

求人を出して終わりではなく、お客様の採用担当者の一員として伴走する。

それが、カクゴが大切にしている採用支援です。

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