設計職=図面を描く仕事、だと思っていませんか?
設計職と聞くと、
図面を描き、形をつくり上げる仕事を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、それは設計という仕事の大切な一面です。
しかし、カクゴの設計職は、その役割にとどまりません。
私たちが設計しているのは、
建物そのものではなく、「建物が利益を生み続ける仕組み」です。カクゴの設計職がなぜ「図面を描く仕事」ではないのか、
そしてどんな方に向いているのかをお伝えします。
建物の始まりは「図面」ではなく「経営」
カクゴでは、設計は図面から始まりません。
まず考えるのは、
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企業はどのような事業を展開していきたいのか
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将来、どのような利益構造を目指しているのか
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そのために、建物はどんな役割を果たすべきなのか
という 経営視点の問い です。
建物は、建てること自体が目的ではありません。
あくまで、企業の戦略を実現するための「手段」です。
だからこそ、カクゴの設計職は
企業の戦略設計段階から関わる設計を行っています。
カクゴの設計職の役割は「プロジェクトマネジメント」
一般的な設計事務所では、
設計者自身が詳細な図面を描くケースが多いでしょう。
一方、カクゴでは
意匠・構造・設備などの詳細設計は、外部の専門家と連携します。
設計職の大きな役割は、
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お客様の意図を正確に整理する
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専門家それぞれの知見をつなぐ
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プロジェクト全体の方向性を整える
という プロジェクトマネジメント です。
自分の技術をとことん磨くというよりも、
必要な知識を身につけ、それを使って判断し、つなぐ。
それが、カクゴの設計職です。
建てて終わりではない。「使い続ける」ことまで設計する
建物が完成したら終わり。
カクゴの設計職は、そう考えていません。
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利益を出し続けるためのメンテナンス設計
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修繕や更新の優先順位の整理
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働き方や動線を見直すソフト面での改善提案
こうした 「使い続けるフェーズ」まで含めて設計します。
そのため、
毎年何十件も設計をこなすスタイルではありません。
一つの建物、一つの企業と、
数年単位で向き合い、パートナーとして関係を築いていきます。
図面を描かない設計職だからこそ、向いている人
カクゴの設計職は、
一般的な設計職とは求められる姿勢が少し違います。
向いているのは、こんな方です
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図面を描くことだけに物足りなさを感じている
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建物と経営の関係に興味がある
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プロジェクト全体を俯瞰して考えるのが好き
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お客様と長く関係性を築く仕事がしたい
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調整役・まとめ役にやりがいを感じる
一方で、
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図面を描くこと自体が一番のやりがい
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自分の作家性やデザイン性を強く発揮したい
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短期間で多くの案件を回したい
という方には、
カクゴの設計職は合わないかもしれません。
カクゴの設計職採用
カクゴの設計職採用は、
スキルや経験以上に 考え方やスタンス を重視しています。
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設計の枠を超えたい
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もっと経営に近い立場で関わりたい
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一つのプロジェクトに深く関わりたい
そんな思いを持った中途の方と、
長く一緒に仕事をしていきたいと考えています。
設計職の新しい選択肢として
「設計職=図面を描く仕事」
そう考えてきた方にとって、
カクゴの設計職は少し異質かもしれません。
ですが、
建物を通じて企業の未来を支える
そんな設計のあり方に魅力を感じた方には、
きっとやりがいのある仕事です。
少しでも興味を持っていただけた方は、
ぜひ採用ページもご覧ください。
https://a-worker.com/job/13460
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