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2026.1.29

カクゴの設計職は、なぜ「図面を描く仕事」ではないのか

2026.1.29

設計職=図面を描く仕事、だと思っていませんか?

設計職と聞くと、
図面を描き、形をつくり上げる仕事を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、それは設計という仕事の大切な一面です。
しかし、カクゴの設計職は、その役割にとどまりません。

私たちが設計しているのは、
建物そのものではなく、「建物が利益を生み続ける仕組み」です。カクゴの設計職がなぜ「図面を描く仕事」ではないのか、
そしてどんな方に向いているのかをお伝えします。

建物の始まりは「図面」ではなく「経営」

カクゴでは、設計は図面から始まりません。

まず考えるのは、

  • 企業はどのような事業を展開していきたいのか

  • 将来、どのような利益構造を目指しているのか

  • そのために、建物はどんな役割を果たすべきなのか

という 経営視点の問い です。

建物は、建てること自体が目的ではありません。
あくまで、企業の戦略を実現するための「手段」です。

だからこそ、カクゴの設計職は
企業の戦略設計段階から関わる設計を行っています。

カクゴの設計職の役割は「プロジェクトマネジメント」

一般的な設計事務所では、
設計者自身が詳細な図面を描くケースが多いでしょう。

一方、カクゴでは
意匠・構造・設備などの詳細設計は、外部の専門家と連携します。

設計職の大きな役割は、

  • お客様の意図を正確に整理する

  • 専門家それぞれの知見をつなぐ

  • プロジェクト全体の方向性を整える

という プロジェクトマネジメント です。

自分の技術をとことん磨くというよりも、
必要な知識を身につけ、それを使って判断し、つなぐ。

それが、カクゴの設計職です。

建てて終わりではない。「使い続ける」ことまで設計する

建物が完成したら終わり。
カクゴの設計職は、そう考えていません。

  • 利益を出し続けるためのメンテナンス設計

  • 修繕や更新の優先順位の整理

  • 働き方や動線を見直すソフト面での改善提案

こうした 「使い続けるフェーズ」まで含めて設計します。

そのため、
毎年何十件も設計をこなすスタイルではありません。

一つの建物、一つの企業と、
数年単位で向き合い、パートナーとして関係を築いていきます。

図面を描かない設計職だからこそ、向いている人

カクゴの設計職は、
一般的な設計職とは求められる姿勢が少し違います。

向いているのは、こんな方です

  • 図面を描くことだけに物足りなさを感じている

  • 建物と経営の関係に興味がある

  • プロジェクト全体を俯瞰して考えるのが好き

  • お客様と長く関係性を築く仕事がしたい

  • 調整役・まとめ役にやりがいを感じる

一方で、

  • 図面を描くこと自体が一番のやりがい

  • 自分の作家性やデザイン性を強く発揮したい

  • 短期間で多くの案件を回したい

という方には、
カクゴの設計職は合わないかもしれません。

カクゴの設計職採用

カクゴの設計職採用は、
スキルや経験以上に 考え方やスタンス を重視しています。

  • 設計の枠を超えたい

  • もっと経営に近い立場で関わりたい

  • 一つのプロジェクトに深く関わりたい

そんな思いを持った中途の方と、
長く一緒に仕事をしていきたいと考えています。

設計職の新しい選択肢として

「設計職=図面を描く仕事」
そう考えてきた方にとって、
カクゴの設計職は少し異質かもしれません。

ですが、
建物を通じて企業の未来を支える
そんな設計のあり方に魅力を感じた方には、
きっとやりがいのある仕事です。

少しでも興味を持っていただけた方は、
ぜひ採用ページもご覧ください。
https://a-worker.com/job/13460

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