仕事は、ちゃんとやっている。
手も抜いていないし、求められたことには応えている。
それでも、ふとした瞬間に
「この仕事って、本当にお客様のためになっているんだろうか?」
そんな疑問が浮かぶことはありませんか。
不満はない。でも、どこか満たされない
今の会社に大きな不満があるわけではない。
人間関係も悪くないし、待遇も極端に悪いわけじゃない。
それなのに、
仕事を終えたあとに残るのは、達成感よりも小さな違和感。
その違和感の正体は、多くの場合シンプルです。
数字、効率、スピード、社内評価。
本来はお客様に価値を届けるための“手段”だったものが、
いつの間にか“目的”になってしまっている。
-
早く終わらせることが正解
-
問題が起きなければOK
-
今回は仕方ない、と流してしまう
そんな判断が重なると、
お客様の顔や、その先の暮らしが見えなくなっていきます。
真面目な人ほど、気づいてしまう
このズレに気づくのは、
たいてい真面目な人です。
-
本当にこれでいいのか考えてしまう
-
お客様の立場を想像してしまう
-
作業だけで終わらせたくない
だからこそ、
「言われた通りにやればいい」と割り切れない。
でもそれは、
あなたが間違っているのではありません。
仕事の基準を、お客様側に置いているだけです。
「お客様のために」は、きれいごとじゃない
お客様のために働くことは、正直、楽ではありません。
考えることも増えるし、責任も重くなります。
それでも、
課題が解決したときや、
「ありがとう」と言われたときに感じる手応えは、
他では得られないものです。
この感覚を知ってしまうと、
ただ作業をこなすだけの仕事には、戻れなくなります。
その違和感は、成長のサイン
今の会社に疑問を持った自分を、責める必要はありません。
それは甘えではなく、
仕事に対して、より真剣になった証拠です。
-
どうせなら誰かの役に立ちたい
-
意味のある仕事がしたい
-
胸を張って働きたい
そんな気持ちが育ってきたからこそ、違和感に気づけたのです。
今感じているそのモヤモヤは、
あなたの中にある
「お客様のために働きたい」という軸が、
ちゃんと生きている証です。
その軸を大切にできる場所は、必ずあります。
まずは、その違和感をなかったことにしないでください。
NEWS
お聞かせください、
未来のこと。
無料カウンセリングはこちら