今年、カクゴで受け入れていた4年生インターン3名が卒業しました。
在籍期間は、最長で約2年半。短くても1年。
いずれも、実際の業務の中で役割を持ち続けてきたメンバーです。
最初は全員、
「何をしたらいいか分からない」状態でした。
そこで教えたのは、仕事の中身ではなく「進め方」です。
・目標の立て方
・計画の立て方
・相談の仕方
この3つをベースにすると、動きが変わります。
次第に、自分で目標と計画を立て、承認を取り、
社員や他のインターンを巻き込みながら進めるようになりました。

うまくいかないときは、相談して軌道修正する。
その繰り返しです。
取り組んだテーマはそれぞれ違います。
・お客様の改善
・採用の母集団形成
・社内業務の圧縮
例えば、社内業務では
40〜60分かかっていた作業を20分まで短縮。
また、採用では
SNS広告の運用方法を確立。
単なる経験ではなく、成果として形に残しています。
共通していたのは、
「できること」ではなく「必要なこと」を基準に動いていたこと。
これはスキルではなく、仕事のスタンスです。
カクゴのインターンは、お手伝いではありません。
実際の業務の中で、価値を出すことを求めます。
だから最初は戸惑う。
でも、その分だけ変化は大きい。
最初は不安そうだった3人が、
今は自分の役割を持って動けるようになりました。
お疲れ様会では、「来年のお疲れ様会にも参加します!」と言ってくれた3人です。
3人のつくってくれた長期インターンの流れを絶やさずに続けていきます。

卒業、おめでとう。
これからの活躍を楽しみにしています。

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