会社の入口は、その会社がどんな価値観を大切にしているのかを最初に感じる場所だと思っています。
カクゴのエントランスも、ただ見た目がきれいな空間にするのではなく、
「カクゴらしさ」が自然に伝わる場所にしたいと考えました。
カクゴは、売上を急激に伸ばすことよりも、細くても長く続く会社であることを大切にしています。
お客様とも社員とも、長く信頼関係を築きながら続いていく会社でありたい。
その考え方が、社屋の空間づくりにも表れています。
派手さや強さを感じるデザインではなく、あたたかく、やわらかく、長く使い続けられる雰囲気を意識しました。
エントランスのアートは、京都・西陣織の 川島織物様に依頼し、カクゴのロゴマークを織物で表現しています。
織物ならではの立体感ややわらかな質感は、時間が経っても味わいが出てくる素材です。

床のタイルカーペットも同じく川島織物の製品を採用し、有機的で落ち着いたデザインが空間全体の雰囲気をつくっています。
お客様や協力会社の方にとってはもちろん、
社員にとっても「ここで働いている」という実感が持てる場所であってほしい。
エントランスは、会社の価値観を言葉ではなく空間で伝える場所だと考えています。
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