きれいな社屋を、みんなで守る。毎朝5分の清掃を始めました。
2026年2月、カクゴは新社屋へ移転しました。
完成したばかりの建物は、当然ながらどこもきれいです。
しかし、この状態が何もしなくても続くわけではありません。
毎日多くの人が働き、お客様をお迎えする場所だからこそ、少しずつ汚れや傷みが生まれます。
この新社屋を、これから先も気持ちよく使い続けるために、カクゴでは毎朝5分間の清掃を始めました。
たった5分でも、みんなで取り組めば大きな力になる
毎朝の清掃時間は、わずか5分です。
一人で建物全体を掃除しようとすれば、長い時間がかかります。
しかし、社員みんなが少しずつ手を動かせば、短い時間でもさまざまな場所をきれいにできます。
床を掃く。
机や棚を拭く。
窓や扉の汚れを落とす。
水回りを整える。
身の回りにあるものを元の場所に戻す。
大がかりな清掃ではなくても、毎日続けることで汚れがたまりにくくなり、きれいな状態を維持しやすくなります。
汚れてからまとめて掃除するのではなく、汚れをためない。
これが、私たちが毎朝清掃を行う理由の一つです。
清掃をすると、小さな変化に気づける
清掃の目的は、社屋をきれいにすることだけではありません。
普段は何気なく通り過ぎている場所も、自分の手で掃除をすると、さまざまな変化に気づきます。
「床に小さな傷がついている」
「いつもより汚れやすくなっている」
「備品が使いにくい場所に置かれている」
「ここは少し危ないかもしれない」
こうした小さな気づきは、机に座っているだけでは見つけにくいものです。
日頃から社屋の状態を見る習慣があれば、不具合や危険につながる変化にも早く気づくことができます。
建物や設備は、大きな異常が突然現れるとは限りません。
その前に、小さな変化や兆候が表れていることがあります。
毎朝の清掃は、その変化に気づくための点検の時間でもあります。
誰かがやるのではなく、自分たちで守る
新社屋は、会社が用意した「与えられた場所」ではありません。
社員が毎日働き、お客様をお迎えし、これからカクゴの歴史をつくっていく大切な場所です。
だからこそ、清掃を特定の誰かだけに任せるのではなく、そこで働く社員みんなで守っていきたいと考えています。
自分たちで掃除をすると、汚さないように使おうという意識も生まれます。
また、自分の机の周りだけでなく、他の人も使う場所へ目を向けることで、
「次に使う人が気持ちよく使えるだろうか」
「お客様からはどのように見えるだろうか」
と、相手の立場で考えることにもつながります。
職場を大切にすることは、働く人を大切にすること
きれいに整えられた職場は、働く人にとっても気持ちのよいものです。
整理や清掃が行き届いていれば、必要なものを探す時間が減り、安全に移動しやすくなります。
小さなストレスや事故につながる要因を減らすこともできます。
職場をきれいにすることは、建物のためだけに行うものではありません。
そこで働く社員や、訪れてくださるお客様を大切にすることでもあります。
毎朝の5分清掃を通じて、社員一人ひとりが周囲の状態に目を向け、より働きやすい環境を考える。
その積み重ねが、会社全体の環境をよくしていくと考えています。
新社屋を、みんなで育てていく
建物は、完成した日がゴールではありません。
使いながら手を入れ、大切に守り続けることで、その会社らしい場所へと育っていきます。
毎朝5分の清掃は、とても小さな取り組みです。
しかし、社員みんなで毎日続けることで、社屋の美観を保つだけでなく、小さな変化に気づく力や、自分たちの職場を自分たちで大切にする意識につながっていきます。
新社屋が、社員にとってもお客様にとっても、これから先ずっと気持ちのよい場所であり続けるように。
カクゴは毎朝の5分から、この社屋をみんなで守り、育てていきます。
NEWS
お聞かせください、
未来のこと。
無料カウンセリングはこちら

