今回の新社屋では、バリアフリー設計を大きなテーマの一つとして考えました。
エレベーターを設置し、建物内の移動は段差のない設計にしています。
これは単なる設備の話ではありません。
カクゴでは、
「誰でも活躍できる会社でありたい」
と考えています。
そのためには、年齢や状況に関わらず、
働き続けられる環境をつくることが大切です。
実際にこれまで、
・骨折をした社員
・腰を痛めた社員
などもいました。
以前の建物では、階段の移動が負担になってしまう場面もありましたが、
新社屋ではエレベーターがあることで、体調に不安がある時でも安心して出社できるようになりました。

また、車イス対応トイレや廊下の幅の工夫もしています。
カクゴでは、社員を「人材」ではなく、
会社の財産である「人財」だと考えています。
だからこそ、
一時的なケガや体調の変化があったとしても、
「働き続けられる選択肢」を残すことが大切だと考えています。

もちろん、在宅勤務制度も整えており、実際に活用されています。
例えば、
小学生低学年のお子さんがいる社員の場合、
・通院の付き添い
・学校行事
・時短授業の日
など、生活に合わせて在宅勤務を選択することも可能です。
働き方の柔軟性と、働く場所としての安心感。
その両方を支える環境づくりが、今回の新社屋の大きな目的でした。

カクゴはこれからも、
誰もが長く力を発揮できる会社であり続けたいと考えています。
その考え方を、
新しい社屋という形でも表現しました。
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