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カクゴ新社屋

2026.3.17

「カクゴ、新社屋で未来をつくる」 | 誰もが働き続けられる環境・バリアフリー設計の新社屋

2026.3.17

今回の新社屋では、バリアフリー設計を大きなテーマの一つとして考えました。

エレベーターを設置し、建物内の移動は段差のない設計にしています。
これは単なる設備の話ではありません。

カクゴでは、
「誰でも活躍できる会社でありたい」
と考えています。

そのためには、年齢や状況に関わらず、
働き続けられる環境をつくることが大切です。

実際にこれまで、
・骨折をした社員
・腰を痛めた社員
などもいました。

以前の建物では、階段の移動が負担になってしまう場面もありましたが、
新社屋ではエレベーターがあることで、体調に不安がある時でも安心して出社できるようになりました。

また、車イス対応トイレや廊下の幅の工夫もしています。

カクゴでは、社員を「人材」ではなく、
会社の財産である「人財」だと考えています。

だからこそ、
一時的なケガや体調の変化があったとしても、
「働き続けられる選択肢」を残すことが大切だと考えています。

もちろん、在宅勤務制度も整えており、実際に活用されています。

例えば、
小学生低学年のお子さんがいる社員の場合、

・通院の付き添い
・学校行事
・時短授業の日

など、生活に合わせて在宅勤務を選択することも可能です。

働き方の柔軟性と、働く場所としての安心感。
その両方を支える環境づくりが、今回の新社屋の大きな目的でした。

カクゴはこれからも、
誰もが長く力を発揮できる会社であり続けたいと考えています。

その考え方を、
新しい社屋という形でも表現しました。

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